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2005年02月08日
e-maid (イーメイド)
2月6日(日)にオープンした「e-maid」に昨日行って来た。
その場所は以前は、「VINTAGE (ヴィンテージ)」という喫茶店だった。2月始めから改装が始まり2月6日(日)に「e-maid」として生まれ変った。「VINTAGE」は「和洋旬菜 一膳 (わようしゅんさい いちぜん)」の姉妹店で、場所も道を挟んだ斜め向かいにある。
西日本最大の電気街の中にあり、電気街の中の他のお店とは違った雰囲気が漂う。普段あまり日本橋に来ない人にはとって日本橋ぽくないという事で「VINTAGE」、「和洋旬菜 一膳」ともに定評があった。
その「VINTAGE」がどのように変わったのだろうか。
店の外はすっきりとしていた。
以前は店の前にメニューのサンプルが一面に並んで、
道路にはみ出し店の前を占領していた。
車が駐車されるほどスペースが出来ている。
店内は中央にあったテーブルが取り除かれ席が減っていた。
職場の人たちと5人で店に入る。
4人席を5人で座った。
メニューを見るとほとんどは以前の「VINTAGE」ままだったが、
「e-maidカレー」800円(税込み)という店の名前の入ったメニューが増えていた。
「VINTAGE」の頃から量の多さや味は評判が良かった。
量は多さや味も変わっていなかった。
値段も変わらない。
注文をして10分ほど経ったところで、ミックスセット 700円(税込み)を
頼んだ人の料理が来た。
カップに入った味噌汁。これも前から変わっていない。
それから、10分ぐらいして、他の人の料理もぽつぽつと出て来た。
テーブルの近くまで持って来て、また厨房に戻ったりして料理が出来上がってからもテーブルまでなかなか来なかった。
そのあと、4人分の料理は出て来たがミックスセットだけが出てこず最後まで待たされる事になる。
カップ入りの味噌汁が出て来てから30分ほど経った頃にミックスセットのメインが出て来た。
料理が出て来る時間も前から変わっていない。
テーブルに置かれる。

テーブルの1/3ぐらいはみ出した状態で置かれた。
4人席に5人で座ったのでテーブルは狭かったが。
入店する時にかばんを持って席まで運んでくれる。私たちは5人で行ったのでかばんは持ってくれなかったが。帰るときも出口まで見送ってくれて、声をかけてくれる。
メイドとしての教育はきちんとされていて他にはないサービスがあると思う。でも、通常のお店のサービスの部分をもっときちんとするべきではないかと思う。
夜の店は「VINTAGE」時代から変わらず空いてるので待たされる事なくすぐに座れます。
ご飯が出て来るまでのゆっくりゆっくりとした時間を楽しむ事が出来て、まったりと時間をつぶしながらメイドを見るのが好きな人ならおすすめです。
投稿者 juho : 2005年02月08日 22:23
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コメント
写真が掲載されていてびっくり!
これは「取材」ということで許可証を書いて撮らせてもらったとか?
それともメイドさんは撮らないからと言うことで許可をもらったとか?
カップに入った味噌汁は懐かしすぎてワロタ。
投稿者 茸 : 2005年02月09日 18:31