2005年05月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« アンナミラーズ | メイン | ライチミックス »

2005年05月18日

人体の不思議展

京都文化博物館で開催されている人体の不思議展に行ってきました。

人体の不思議展に行くのは今回が4度目。

1996年 梅田スカイビル ?
1999年 梅田スカイビル ?
2002年 梅田スカイビル 3月21日(祝)~9月29日(日)
2005年 京都文化博物館 4月2日(土)~5月22日(日)

関西で開催される時は毎回行っている。関西は3年おきなのか?
今年の開催期間は、4月2日(土)~5月22日(日)。なぜか今回は開催期間が短い。スカイビルでやってた頃は、3ヶ月ぐらいの開催期間だったと思う。それで毎回大好評につき期間を延長する事になっていて、合計で半年ぐらいの開催期間だった。
1995年に東京で開催されたのが、第1回の開催だったと思う。東京では毎年のように開催されている。以前に海外でも開催された事があったと思う。

梅田のスカイビルでの開催時には展示されている標本は毎回同じ物が多く。一部入れ替わっている物があるぐらいで基本的には同じ物。1つ2つ新ネタが増えてるぐらいだった。
しかし、今回の京都開催は会場が広いせいもあってか今までおいてなかったものもあり、広くなった会場のおかげでゆっくりと移動できた。

客層も過去の梅田スカイビルので開催時とは異なり、会場にお年寄りが目についた。以前は20~30台の若い世代が多かった。会場の違いから来るものだろうか?
あと、学生っぽい女の子も多かった。

それでは肝心の人体の不思議展の内容ですが、プラストミック標本と呼ばれる標本が展示されています。
今までの標本は、ホルマリン漬けされたものや人工的に作られた模型でしたが、それに代わる標本技術として、プラストミック標本が出来ました。水分の代わりにプラスティックを流し込むというものです。プラスティックを流し込むこと硬さを得る事ができ、ホルマリン漬けとは違った保存が可能となり、立体的な標本が見物です。
保存もホルマリンの様な取り扱いにくいものではなく常温で半永久的に保存されます。しかも手に取って観察する事もできます。
実際に会場では触る事が出来る標本もあります。

今回の開催では、医者がいて標本を見ながら解説してくれるサービスもありました。解説のサービスは無料です。
しかし、医者の後を解説を聞くためについて回る人がいっぱいでしっかりと解説は聞けませんでした。

興味を持たれた方は京都文化博物館まで、22日(日)まで開催です。

投稿者 juho : 2005年05月18日 22:07

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

スカイビル以外見に行ったことないや。
本も昔持ってたのになぁ。
結構芸術性の高い標本なので好きです。

でも自分がプラスティネーションされたいかと
言われると、絶対いやだな。

投稿者 ゆたか : 2005年05月20日 13:14

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)